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Aftershokz Aeropex 本気のレビュー。1年以上使ってわかったこと。

2021/11/15
 
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よたろー
あなたの「変わりたい」をお手伝いします。研修講師/キャリアコンサルタント/コーチ/マインドフルネス/読書の専門家「いま、ここ。」を大切に毎日坐禅にハゲんでます。妻と娘の3人暮らし。千葉県からお送りしています。
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はてなさん
はてなさん
リモートワーク用にAftershokz のAeropex が気になってる。でも高いから迷うんだよね。失敗したくないし。
Aftershokz てホントのところどうなの?骨伝導って良さそうではあるんだけど…
こまったさん
こまったさん

そんな疑問に答えます。

本記事の内容
●Aftershokz Aeropex 本気のレビュー。1年使ってわかったこと
●AftershokzのAeropexで失敗するパターン5個
●リアルユーザーが良いところも悪いところもぜんぶ伝えます

 

私は2020年の10月からAftershokzのAeropexを使っています。

研修講師として毎日のように使っていて、まったく問題なし。

よたろー(@YotalogR)

問題ないどころかメチャクチャ重宝しています。

もうAftershokzなしでは生きていけない。

なんていったら大げさですが、まんざら嘘でもない。

 

Aftershokzからタダの一銭ももらってない私が(笑)、いいことも悪いことも包み隠さずお伝えします。

ちなみにAeropexのあとに出たOpencomm(オープンコム)で迷ってるのであれば、以下の記事でも十分参考になると思います。(なんて便利な記事!w)

あとから出ただけに、OpencommはベースのスペックはAeropexとほぼ同程度です。

Opencommに興味があるのであればもういうまでもないかと思いますが、Aeropexにはないブームマイクがついているという点が大きく違うだけですね。

ちなみに見た目の違いはこんな感じです。

<Aeropex>

<Opencomm>

AftershokzのAeropex 本気のレビュー。1年使ってわかったこと「マジで買いです」

Aeropex たしかに高いですよね。実勢でも18,000円くらいしますから。

量販店のサイトで17,000円弱。

 

正規代理店のFocal Point(フォーカルポイント)だとほぼ20,000円。

 

たかがイヤホンにそんな金額!って思うかもしれませんね。

あえて断言します。

それだけの価値、大ありです。

そもそも私がAeropex を選んだ理由は「難聴になりたくないから」でした。

直接鼓膜を刺激するイヤホンはどうしてもイヤだなと。

 

【参考記事】Aftershokzを選ぶまでの詳しい経緯については下の記事を読んでみてください。

耳に負担の少ないイヤホンを求めて。骨伝導イヤホンがリモートワークに最強だった。

 

もしですよ、たかだか18,000円くらいをケチったとして難聴になったらどうでしょう?

その損失っていくらくらい?

難聴の治療にかかる医療費や補聴器の値段など正確なところはちょっと調べた限りではわかりませんでした。

参考として補聴器の助成金について書いてある自治体のホームページがありましたので載せておきます。

いくつか見てみましたがどこの自治体もだいたい同じような感じかと。

これをみると「基準価格」が137,000円となっているので、まぁ幅はあるにせよ10万円強はかかりそうですね。

出典:昭島市ホームページ「児童の補聴器購入のための費用の助成(中等度難聴児発達支援事業)」より抜粋

 

これと何に比べるとAeropexの20,000円弱って高いんでしょうか?

 

またイヤホン業界(?)の中でも比較してみましょうか。

私はずっとBOSEのノイズキャンセリングイヤホンが欲しいと思ってました。

これです↓

 

これいくらか知ってます?

3万円ですよ!だいたい。

嘘だと思うならクリックして見にいってみてください。

 

また私自身アップルユーザーとしては「うどん」にも憧れはあったわけです。

「うどん」ってこれね↓

 

いくらかご存知です?

これも27,000円くらい。

 

どうです?

BoseとかAppleと比べたらAftershokzの18,000円なんて高いとはいえないですよね。

 

それともう一度繰り返しますが、難聴になるリスクを回避できるとしたらプライスレスじゃないですか?

 

はてなさん
はてなさん
うーん。でもなぁ…

それでもまだ納得できない気持ちもあるでしょうかね。

たしかにイヤホンなんてiPhone買えばタダでついてくるし、コンビニとか100均でも買えるわけですから、そういう気持ちになるのもわかります。

なので誰でも彼でもおすすめする、というわけではありません。

私の場合は、ですよ。

私の場合はあくまで研修講師/キャリアコンサルタントとして、プロとして、身を守るのが第一優先です。

いかんせん使用時間が長いので。

なので仕事は違えど長時間テレワーク/リモートワークで耳を酷使することが多いのであれば、圧倒的におすすめします、ということです。

 

AftershokzのAeropexで失敗するパターン5個

Aftershokz が超絶おすすめなのはおわかりいただいたと思います。

そしてもう今にも買っちゃおう!

という前のめりなあなた、まぁ落ち着いて聞いてください。

どうしても今すぐ!というのであれば止めません。

さあどうぞ!↓

ついでだからOpencommもすすめちゃう!(笑)

 

で、話し戻りまして、たしかにAeropexは個人的には超絶おすすめです。

だからといってどんな場合にも、そしてすべての人におすすめできるか、というとそんなに世の中甘くない。

話し逸れますが、それはネットの基本リテラシーなのでお気をつけて。

なにが言いたいかというと、あなたの使用目的によってはAftershokz でないほうがいいこともあるかな、と。

「失敗した!」
「だまされた!」

とならないために前提をお伝えしておきます。

これも私の主観ですからね。

くれぐれも鵜呑みにしないように。

 

失敗パターン1:メチャ音質にこだわる

 

「低音が〜」とか「高音の抜けが〜」とか言われてもよくわからないです。

そもそも私の場合は音楽をメインの用途として買ったわけではないので。

でもですよ、そこそこラジオ聞いたり曲聞いたりもしますし、Youtubeも見たりしますけど、まったく問題ありません。

 

失敗パターン2:ノイズキャンセリングにこだわる

 

耳開いてますからね、そもそも。

これもまた私の場合はとにかく鼓膜を刺激しないこと、これを基準に選んだので。

ダイレクトに頭蓋骨にくるので周辺のノイズには強いのかな、とも思いましたがまったくそんなことはないです。

ないんですが付属の耳栓(ごく普通の耳栓)するとグッと聞き取りやすくなります。

これなんか不思議。

 

失敗パターン3:超長時間連続使用が必須

 

使用可能な時間は結構重要な要素でした。なのでスペック的には気にしました。

同時期に発売された、ちょっと安いOpenmoveと比べても使用時間が長いのでAeropexを選んだわけでして。

一度も充電せずに何時間もつか試したことはありませんが、連続使用状態だと12時間はもたないでしょう。

ただうっかり電源を切り忘れて一晩放置してしまいましたが感覚的にはほとんど減ってなかった感じです。

もちろんこれは未使用状態でしたが。

そしてこの連続使用時間、実はこの点についてはAeropexよりOpencommの方が優れてるなと思ってちょっと悔しい思いをしてます(笑)

Aeropexは8時間。Opencommは私が使うような発信・通話に関してであればなんと16時間(!)続くらしい。

そしてまた急速充電もAeropexより速いようです。

私がAeropex買った直後に発売されたんですよねぇ、Opencomm…。

正直ちょっと悔しい面もあります。

 

 

失敗パターン4:100均のイヤホンで十分満足できてる

 

パターン1と似てますけど、音なんてどうでもいい、イヤホンなんて音が出ればいい、てことであればそれに18,000円もかけるのはバカげてますね。

まぁそんな人ここまで読んでないか(笑)

 

失敗パターン5:電車では無力

 

パターン2のノイズキャンセリングと近いかもしれません。

Aftershokzの売りはなんといっても頭に直接響かせる骨伝導。

聴力を失ったベートーベンが活用していた骨伝導。

頭蓋骨に直接訴えかけてくるから周囲のノイズが大きくても大丈夫か、というとそこまでではありません。

電車のノイズにはひとたまりもないです。特に地下鉄。

音量を上げて対抗するしかありませんが、そうすると耳はもちろん痛くならないけど、頭がこそばゆいです。振動で(笑

 

リアルユーザーが良いところも悪いところもぜんぶ伝えます

 

さてここまで読んでみていかがでしょうか。

ここまで読んできてくれていればもう迷うことはないんじゃないかと思いますが…

 

うーん。うーん…
こまったさん
こまったさん

それでもまだ踏ん切りがつかない?!(笑)

 

そんなあなたへ、あらためて良い点、悪い点、全部伝えます。

買って良かった点

  • 耳に優しい
  • ワイヤレス便利
  • 通話も問題ない
  • 珍しい
  • デザインいい
  • バッテリー長持ち
  • ケースが気持ちいい

 

悪い点

正直なところ「悪い」まではないんですけどね。

一点だけあげるとするならば…

  • 充電しながら使えない

なのでバックアップは必須です。

ただ私の場合は昼休み中に充電して補っているので、これで困ったことは一度もありません。

 

もっと頑張って欲しい点

  • 頭の後ろが当たる
  • もうちょいとバッテリーが長持ちすると…
  • 思ったよりノイズに弱い
  • イヤホンで何か聞いてるときに、周りの人と思ったより会話しづらい
  • 外の音が聞きづらい
  • Macと相性が悪くなることが多いみたい(あくまで感覚的に。Mac要因かも?)

 

まとめ

 

いかがでしょう。

いろいろ説明足りてないなぁ、と感じるところもあるかもしれません。

ここはどうなの?

この点教えて?

ということがあったら遠慮なくご相談ください。

 

最後に迷っているかもしれないあなたに。

最近ネットで見かけた言葉をお送りします。

 

「迷う理由が値段なら買え、買う理由が金額ならやめとけ」

※出典:はあちゅうのお買い物日記

 

本日は以上です。

参考記事:

ホントに買い?Aftershokz Aeropexがリモートワークで使えるか試してみた

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