一人ひとりがイキイキ、ワクワク働ける世界を創る。

【転職したい?】40代会社員。まずは複業に「本気で」取り組もう!

2022/09/24
 
この記事を書いている人 - WRITER -
一人ひとりがイキイキワクワク働ける世界を創りたい|研修講師/コーチング/キャリアコンサルティングを通して年間延べ1000人以上を支援。個人の転職支援と組織の人材育成、マネジメント、組織風土開発といった課題解決をお手伝い。広告業界(20年)の経験を経て転身。読書の専門家/英語TOEIC990点/FP3級/ウェブ解析士。毎朝全集中の呼吸でヨガと坐禅にハゲんでいます。千葉県在住。妻と娘の3人家族
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はてなさん
はてなさん
もう40代も半ば。あっという間に50代。今の環境に不満があるわけじゃないけど、このまま働き続けるのは不安。でもいきなり転職というのも心配。複業からはじめるのもありなのかなぁ?

 

副業ってアルバイトとか片手間でお小遣い稼ぎしかできないんじゃないの?もっといい副業ってないのかな。
どうせなら本気で複業に取り組んでみたい。それでもっと自分の力を発揮するチャンスが見つかったら起業してもいいかも…。
こまったさん
こまったさん

 

そんな悩みに答えます。

本記事の内容
●もう40代。50代も目前。いきなり転職ではなく複業に取り組むべき理由
●アルバイトやお小遣い稼ぎじゃない「本気の複業」の見つけ方
●ライフシフトラボが「本気の複業」探しを力強くサポート
●本気の複業で本来の自分の力を発揮するチャンスを見つける

 

この記事の後半では「ライフシフトラボ」というサービスを活用して、複業に向けた行動を加速する方法を紹介しています。

こちら←から記事の該当箇所へジャンプできます)

→→「今すぐ「ライフシフトラボ」について直接知りたい!」あなたはこちらをクリック ←←

 

こんにちは。よたろーです。

今は研修講師を中心に国家資格キャリアコンサルタント、コーチなど、皆さんの「変わりたい」「成長したい」に寄り添う仕事をしています。

よたろー(@YotalogR)

私自身、40代後半で初の転職を果たして今の仕事につくことになりました。

結果的に私は転職することができましたが、その過程では正直いって大変なこともたくさんありました。

ときには心が折れそうになることも…。

その当時私は新卒から約20年同じ会社で働いていて、初めての転職活動は苦労が多かったです。

その会社では複業が認められていなかったので転職、という結果になりました。

今ではその会社でも複業が認められているようです。

もし私が働いているときに認められていたら転職はしていなかったかもしれません。

 

さらに当時は複業も一般的ではなく、複業支援のサービスや情報も限られていましたからね。

今なら十分にサービスや情報もあります。

 

それらを活用して複業に取り組み、人生100年時代をイキイキと働いていくためのヒントをつかんでいただきたいと思います。

 

もう40代。50代も目前。転職ではなく複業に取り組むべき理由

気づけばもう40代も半ば。

そしてあっという間に50代はやってきます。

今の環境にそんなに不満があるわけじゃないけど、このまま定年まで同じように働き続けるのもなぁ…

だからといって転職するにも不安だなぁ…

 

ですよね。

40代。これから先の人生。転職するか複業に取り組むか

 

これから先のことを考えたときに、転職活動をするべきか複業に取り組むべきか、正解はありません。

 

ただもしあなたが転職活動を取り組むのに不安を感じるのであれば、まず複業からはじめることをおすすめします。

なぜか。

働きながら転職活動をおこなうのは正直しんどいです。

あなたが日常の仕事ぶりはわかりませんが、忙しいことは間違いないでしょう。

その忙しい仕事の合間をぬって、

転職エージェントに登録したり、

求人を探してその応募のために履歴書や職務経歴書などの書類を整えたり、

エージェントとやりとりしたり、

応募したり面談したり…。

 

これを延々とくりかえしていくことになりますので、かなり時間と労力がかかります。

 

それに…

けっこう凹む経験もすることになります。

転職エージェントからダメ出しされたり(ただの客観的なフィードバックなことが多い)、応募してもしてもお祈りの嵐だったり…

40代で初めての転職活動ということになると気力体力ともにそれなりに削られます。

(あくまで個人の感想です)

 

はてなさん
はてなさん
でも転職活動すすめてるじゃん…

 

おっしゃるとおりです。

私は転職活動をすることに反対はしていません。

むしろ大賛成です。

 

私のときは当時いた会社が副業を認めていなかったこと、そして世の中的にもまだ副業や複業に対して認知が低かったことが大きな違いかもしれません。

今では私が当時働いていた会社も副業を認めているようです。

もし私が転職した時代でも認められていたら転職していなかったかもしれません。

少なくとも「まず副業」から取り組んでいたのは間違いないと思います。

 

それでも転職活動に取り組もう、ということであればそれは大いに応援します。

転職活動についてはざっと以下のステップを踏むことになります。

  • ステップ①:転職サイトに登録
  • ステップ②:職務経歴書を提出(登録)する
  • ステップ③:エージェントと会う
  • ステップ②−③に並行してどんな仕事があるか調べる
  • ステップ④:エントリーする
  • ステップ⑤:書類が通過したら面接に/ダメなら②〜④に戻る

今日この記事では転職活動が主ではありませんので詳しくは触れません。

私が40代で経験した転職活動の体験談含め、その厳しさについて興味があれば以下の記事を読んでみてください。

40代、初めての転職活動。不安を吹き飛ばすただ一つの方法【体験談あり】

「転職ありき」で考えるのは正直困難がともないますし、手間も大変かかります。

そして転職ありきの転職活動は私もおすすめしていません。

 

くりかえしになりますが、その点複業なら安全です。

今はまだなにもしてないわけですから、万が一失敗しても失うものはなにもないですよね。

まず複業で足腰を鍛えて稼ぐ力を身につけて、それから転職や独立・起業にトライしても遅くはありません。

なんといっても人生100年時代ですからね。

 

40代からの複業。どんな複業に取り組むべき?

前項ではまず転職活動よりも複業に、ということを説明しました。

じゃあどんな複業に取り組んだらいいのか?

ということになりますが、その前にまず「副業」と「複業」について考えてみましょう。

実はここまではあいまいにして表記もあえて統一せずに書いてきていたので読みづらかったかもしれません。

 

手もとの国語辞典で意味を調べてみましょう。

ふくぎょう【副業】本業のかたわらに行う仕事。サイドワーク。[類語] 内職。[対] 本業。

出典:学研現代新国語辞典 改定第六版

ふむふむ。

類義語が内職で対義語が本業、と。

「かたわらに行う仕事」と書かれているとおり、本業との主従が明確なんですね。

 

つづいて「複業」ですが、こちら見出し語にはありません。

なので「複」を調べてみます。

ふく【複】《接頭》単一でなく、二つ(以上)からなる意。「―比例」[対] 単

出典:学研現代新国語辞典 改定第六版

いかがでしょう。

なんとなくイメージつかめましたでしょうか?

「複」は二つ(以上)からなる、ということは「副」と違って特に主従関係がないと解釈できますね。

つまり副業が「サイドワーク」と定義されていたように、複業を横文字でいうと「パラレルワーク」ということになりそうですね。

※「パラレル」は英語で並行したという意味です。

 

はてなさん
はてなさん
複業にトライするのがよさそうなのはわかったけど、でもなにやったらいいのかな?

 

そうですよね。

副業・副業というとどんなイメージでしょうか。

 

自分には特になにもないしなぁ…。
チラシのポスティングとか新聞配達とかウーバーイーツとか??
お小遣い稼ぎくらいのことしかできないんじゃないの?
はてなさん
はてなさん

 

とか、

 

「スキル不要」「携帯1つ」「リスクほぼゼロ」…

 

とか、

 

不動産投資、株式投資、FX、仮想通貨

 

とかとか、でしょうか。

 

もしくはスキルのあるあなたなら、

クラウドワークスとかランサーズとかココナラとかのクラウドソーシングで稼ぐ?
結構単価が安くて大変なだけじゃないの?

 

ですよねぇ。

そういうリスク、たしかにありますよね。

 

ここであらためて考えてみましょう。

あなたが副業・複業をやってみたいと思うのはなぜでしょうか。

その目的は?

 

もともとは今のままはたらき続けることへの不安でしたよね。

どうせなら将来的な転職や起業の可能性も視野に入れながら複業に取り組んでみてはどうでしょうか、と。

 

単なるお小遣い稼ぎの手段を探しているわけではありませんよね。

その観点に照らしたときに、上記のような副業にトライしてみたいと思います?

 

空き時間を削って体力勝負でアルバイト、したいですか?

 

「スキル不要」「携帯1つ」「リスクほぼゼロ」…周りでやってるひといます?

そんなにおいしい話しだったら私も教えていただきたい(笑)

 

不動産投資、株式投資、FX、仮想通貨…これはこれでありだと思います。

ただいずれも片手間とか中途半端な気持ちで取り組むと痛い目にあうのは間違いないです。

なかなか結果が出ないから、とか損がかさんでくると、「携帯1つで」とか「リスクほぼゼロ」とか「1日5分で」とかとおか、そういうところに引っかかりやすくなるので要注意です。

これはこれでしっかりした勉強と元手と、それを全部溶かしてしまうかもしれない、というリスク許容力が必要です

 

クラウドソーシングで稼ぐのは、すでに手に職があるかたならありでしょう。

ただ競合が山ほどいる上に、なぜかクラウドソーシングは素人に安く仕事を発注する場、という認識もないわけではなく、単価の安い仕事が多いです。

即仕事を受けられる力量があればすぐトライしてみるのもいいでしょう。

そして経験を積み上げながら評判を上げていくことで副業から複業に、そしてゆくゆく本業に、という可能性もなくはないですね。

そうではないあなた、そこに向けてWebデザインを学ぶとかプログラミングを学ぶとか、したいですか?

どのくらいのコストと時間をかけますか?

私はITのひとじゃないので無責任なことはいえませんし、ここでプログラミングスクールについて詳しく触れるつもりはありません。

ただざっと調べただけでも200,000円〜かかるのはごく一般的なようです。

また期間についてもバラつきはありますが数ヶ月単位でかかるのが普通ですね。

そして忘れてはならないのがそこから初めてスタートラインに立つ、ということです。

すでに経験がある競合のプログラマーがゴロゴロしているクラウドソーシングの海に…。

 

こまったさん
こまったさん
やっぱり複業なんて無理じゃ…

 

そう思ってしまう気持ちもわかります。

あえていわせてもらうと、だからこそチャレンジする価値があります

 

こまったさん
こまったさん
でもなにもないのに…

 

なにもない、わけじゃないんです。

あなたには、誰にも変えられない「経験」というものがあります。

 

こまったさん
こまったさん
経験…?

 

そう、経験です。

そのあなたの豊富な経験を棚卸し、強みを掘り起こすこと。

そしてその強みを活かせることがあなたにふさわしい複業に導いてくれるのです。

 

アルバイトや小遣い稼ぎじゃない「本気の複業」の見つけ方

ここからはどうやってあなたの経験を活かす「本気の複業」を見つけたらよいのか、について考えていきます。

「本気の複業」を見つける3つのステップ

あなたにふさわしい複業を探すにはおおむね以下の手順でおこなっていきます。

  1. これまでの人生をふりかえり、経験やスキルの棚卸し
  2. 経験やスキルが誰のどんなニーズに応えられるのかを見立てる
  3. そのニーズにマッチするサービス・商品に仕立てる

例えていうなら、

1.「あなた」という冷蔵庫に眠っている食材を棚卸し

2.その食材で作れるベストな料理を考え

3.おいしく料理して、お客さまに提供する

という感じです。

 

1つ目のステップのスキルや経験の棚卸しは、要は自己分析による自己理解です。

これについては私の専門とするところですので、私のようなキャリアコンサルタントが十分にお手伝いできるところです。

もしこれまでに棚卸しや自己分析の経験があれば、あなた自身でも十分に可能でしょう。

参考までに自己分析について詳しく書いた記事を以下にご紹介しておきますので、興味があれば読んでみてください。

自己理解を深めるのはなぜ大事?キャリアのプロがその目的と方法を解説します。

 

自己分析による自己理解は自分でもできるかもしれません。

そこからあなたの強み・持ち味をどう活かす、つまりどういう料理が作れそうか、というのは人材マーケットをしらなければいくら考えてもわかりません。

この点に関しても私のようなキャリアコンサルタントでも対応可能な部分もあります。

ただ人によって得意な領域、不得意な領域があります。

また転職エージェントではないので、直接的に企業の求人情報を持っているわけではありませんし、そういう情報に裏打ちされた生々しい人材マーケットまではつかめてない、というのが実情でしょう。

それにあなたが持っている食材からどんな料理が作れそうか、という点にかんしてはマーケティング的な視点も必要になりますので、そうなるとキャリアコンサルタントでは物足りないことが多くなるでしょう。

じゃあ誰に聞いたら…?

そうですよね。

上で紹介した3つのステップ、

  1. これまでの人生をふりかえり、経験やスキルの棚卸し
  2. 経験やスキルが誰のどんなニーズに応えられるのかを見立てる
  3. そのニーズにマッチするサービス・商品に仕立てる

を実行しようとすると、いろいろと相談する先や当たる情報ソースが変わってくるのです。

はてなさん
はてなさん
面倒くさ…

おっしゃるとおりです。

全部私が、といい切れれば「迷わず私にご相談ください!」といいたいところですが、残念ながらそういうわけにはいかないのです。

 

「本気の複業」探しを全力でサポートする「ライフシフトラボ」

そこで今日これからご紹介するのが、あなたの「本気の複業」探しを川上から川下まで、ゆりかごから墓場まで、全力でサポートしてくれる、まったく新しいサービスです。

それが「ライフシフトラボ」

 

はてなさん
はてなさん
ライフシフトラボ…?
なにそれ?
こまったさん
こまったさん
はてなさん
はてなさん
聞いたことないよ。あやしくない?

 

いきなりでしたね。

「ライフシフトラボ」は2022年3月に立ち上がったばかりの、新進気鋭の「実践型ビジネススクール」です。

ライフシフトラボは、複業・社外活動を足がかりに転職や独立起業、定年後のセカンドキャリアなど、人生後半のキャリア自律を叶えるマンツーマンのオンラインビジネススクール
人材業界に精通するキャリアコーチが、あなたの豊富な経験を活かせる複業デビューを伴走支援。強みの棚卸しから打ち出し方、具体的な案件獲得ノウハウまで体系的に学び実践できます。人生後半の活路を社外に拓き、目指すは脱・会社依存
※ 勤め先が複業禁止の場合でも受講いただけるプログラムです。

出典:https://lifeshiftlab.jp ※強調は引用者による

 

どういうことかというと、先ほどまで説明してきた「本気の複業」を見つける3つのステップすべてをライフシフトラボがサポートします、ということです。

3つのステップとはこうでしたね:

  1. これまでの人生をふりかえり、経験やスキルの棚卸し
  2. 経験やスキルが誰のどんなニーズに応えられるのかを見立てる
  3. そのニーズにマッチするサービス・商品に仕立てる

この3つをこんな感じ↓でサポートしてくれるということです。

先ほどのライフシフトラボの説明と照らし合わせてみましょう。

人材業界に精通するキャリアコーチが、あなたの豊富な経験を活かせる複業デビューを伴走支援。強みの棚卸し(=1の「経験やスキルの棚卸し」)から打ち出し方(=2の「誰のどんなニーズに応えられるのかの見立て)具体的な案件獲得ノウハウ(=3の「サービス・商品に仕立てる」)まで体系的に学び実践できます。

つまりライフシフトラボで学ぶことで、いつまでも会社に依存しないで生きていくための活路を拓くことができるのです。

 

ライフシフトラボが「本気の複業」探しを力強くサポート

はてなさん
はてなさん
そもそもなぜライフシフトラボ?
でなにしてくれんの?

 

なぜライフシフトラボなのか

ライフシフトラボはこんな思いで立ち上げられました。

「人生後半も活躍し続けたい」「生涯現役で楽しく働きたい」「自分の可能性をもっと広げたい」… そんな意欲的な方々の力になるために、ライフシフトラボを開講しました。
人生後半のキャリア形成は決して簡単ではありません。かつては存在した選択肢が、次々と失われていくように感じることもあるでしょう。ライフシフトラボは、そんな平坦ではない道をあなたと二人三脚で切り開く伴走者です。

ライフシフトラボ「設立趣意」より抜粋 ※強調は引用者による

 

ライフシフトラボを運営するのは株式会社ブルーブレイズというソフトバンクグループ系のベンチャー企業。

その代表者である都築辰弥さん(ツイッター:@tats625)は、サービス開始に先立ってこんな思いを持たれていました。

この「後はやるだけでは?」なのに踏み出せないでいるひとを後押ししたい、という強い思いを持って熟考に熟考を重ねてライフシフトラボを立ち上げられたんですね。

 

 

まさにライフシフトラボが取り組むのは私たちのようなミドルシニア層の活躍の場の創造です。

「人生100年時代」といわれて久しいものの、現実はなかなか厳しい。

転職は結構たいへん(無理ではない)、だけど抱えてるものが多くて取りうる選択肢には限りがある。

起業だってそう簡単ではない。

こんな現実を社会課題ととらえ、「世の中を変えたい!」という思いがヒシヒシと感じられます。

多くのミドルシニア層は「45を過ぎたら、とたんに転職求人がない」「子どもや住宅ローンのことを考えると、まして起業のリスクはとれない」と感じています。人生後半も活躍し続けたいのに、取り得る選択肢が少ない現実は、40代・50代が就業者人口の約45%を占める我が国の社会課題と言っても過言ではありません。

出典:株式会社ブルーブレイズ 2022年3月16日プレスリリースより抜粋

 

 

実は私も何度か都築さんとお話しさせていただいたんですが、そのときに彼の口から出た言葉が「憤り」。

「知識を提供して終了」だったり「その場気持ちよくさせて終わり」だったりのスクールや研修系のビジネスに対して、「本人も世の中も結局変わらない」ことへのいらだちがライフシフトラボを立ち上げる情熱だと強く感じました。

ライフシフトラボには「結果にコミット」するという熱い思いが込められているのです。

 

ライフシフトラボのプログラムはもちろんそれだけで十分魅力的。

会社勤めしてたあの頃の自分に教えてあげたい。

てゆーかその時代にあったら間違いなくおすすめしてた。

今は個人事業主という身になってしまったので緊急で必要ではないですが、でもこれから先のことを考えると自分もぜひ受けてみたいと思える魅力的な内容です。

 

ライフシフトラボ:プログラム内容

こまったさん
こまったさん
それで具体的になにしてくれんの?

 

それではここから具体的にライフシフトラボの中身をご紹介していきましょう。

そんなのいいから今すぐ「無料相談会に参加したい!」というあなたはここをクリック。

 

プログラム内容

ライフシフトラボのプログラムは、60日間オンライン

体系的なオンデマンド講座と週1度のマンツーマン面談で理論と実践をやり切り、場所を選ばず短期集中で複業デビューを実現。

具体的には以下の5つのステップから成ります:

  1. 人生後半のキャリアプランを考え、複業の目的を定める
    人生後半の理想のキャリアを考えたり、今迷っていることを整理することで、自分らしいキャリアプランを描きます。
    その思考過程で、何のための複業なのかを明確にしていきます。
  2. これまでの経験の棚卸しを通じて、複業の武器になる専門性を掘り起こす
    複業の武器になるのは、何らかの課題を解決できる再現性のある専門性です。
    仕事・プライベート両方の経験を丁寧振り返り、本人だけでは気付けない思わぬ強みの中から専門性を掘り起こします。
  3. 専門性を商品化する
    専門性はいわば食材。誰かに食べてもらうには、調理が必要です。
    誰に、どのような価値を提供するのか、具体的なサービス内容をしっかり定め、複業計画書を作ります。
  4. 最低限の商売道具を準備する
    名刺や自己紹介資料、複業用のプロフィール文など、必要な商売道具を作ります。
  5. 複業活動をスタートする
    複業マッチングサービスへの登録やSNSでの発信、社外コミュニティへの参加を通じて、案件獲得や人脈形成に向けた具体的なアクションを踏み出します。

いかがでしょう。

これなら「結果にコミットする」という強い思いがまさに実現されたプログラム内容じゃありませんか?

成功確率もグッとあがりそうですね。

以下は具体的なイメージですが、オンデマンド講座からの抜粋です。

気になる内容がたくさんあって私も受けてみたい…

 

はてなさん
はてなさん
でも実際どうなのよ?
ホントに成果出るの?

 

そうですよね。

そう思いますよね。

受講されて結果を出された方の代表的な事例をご紹介します。

51歳 女性
51歳 女性
複数の外資系企業で人材育成や従業員エンゲージメント向上に携わった経験に価値を見いだし、アーリー〜ミドルステージのスタートアップ向けにサービスメニューを見直し。プログラム期間中に月額報酬40万円の複業案件を獲得。
48歳 男性
48歳 男性
そのままでは巨大組織でしか通用しない業務経験を細かく分解し、零細企業向けに提供価値を整理。中小企業の営業DX推進コンサルタントとして複業デビュー。プログラム期間中に名刺やチラシを作って東京商工会議所に加入し、見込み顧客獲得に成功。

上記以外にもまだまだ成果が出ている方がいますので、詳しくはライフシフトラボのホームページをご覧ください。

 

ライフシフトラボでなぜ結果が出せるのか

ライフシフトラボの特長について、公式ホームページも参考にしながら以下のとおりまとめてみました。

 

特長その1:「行動第一」の実践型プログラム

行動にこそ価値があると私たちは考えます。60日間のプログラムの中で、複業活動を実際にスタートするまで伴走支援。案件獲得のために登録すべき複業求人サービスから入会すべき社外コミュニティまで具体的なアドバイスを受けられるので、確かな一歩を踏み出せます。

 

特長その2:人材市場に精通する同世代キャリアコーチ

ダイエットのパーソナルジムのように、人材市場の相場観に造詣が深いキャリアコーチがマンツーマンで伴走支援。全員、自分自身も人生後半のキャリアに問題意識を持って行動してきた同世代だから、等身大で相談できます。

山岸コーチ
生命保険会社営業マネージャー、人材エージェント、中小企業向け採用コンサルタントなどを経験した後、2014年にキャリアコンサルタントとして独立。のべ3,000人以上の支援実績を誇り、起業支援を得意とする。

 

 

特長その3:複業の着実な駆け出しをプロがサポート

複業収入を継続的に増やすためのSNS運用、HPデザイン、セールスライティング、税務知識に至るまで、各領域の専門家に直接質問し放題。ネットや本では得られない実践的なノウハウを学び試せます

 

特長その4:人材業界・複業のプロによる監修

 

(https://lifeshiftlab.jp/から引用)

細野 真悟氏

元 株式会社リクルートキャリア 執行役員。会社に勤めながらも、いつかは自分でスモールグッドビジネスを立ち上げたい人のための実践型コミュニティ「一般社団法人Fukusen」発起人/代表理事を務め、多くの複業家を輩出。

 

ライフシフトラボの特長については以上です。

くりかえしますが、これだけの内容をワンストップで提供できるサービスというのは私の知る限りまだ世の中に存在しないんじゃないでしょうか。

それだけ画期的なプログラムといえますね。

 

ライフシフトラボが向いてるひと向いてないひと

確かにすばらしいプログラムだと思うんですが、残念ながら誰にでも向いているわけではないと思います。

正直なところ。

こまったさん
こまったさん
…?
それだけおすすめしてきてどういうこと?

 

そもそもライフシフトラボはこんな思いでスタートしました、という「設立趣意」の抜粋をあらためてご紹介します:

「人生後半も活躍し続けたい」「生涯現役で楽しく働きたい」「自分の可能性をもっと広げたい」… そんな意欲的な方々の力になるために、ライフシフトラボを開講しました
人生後半のキャリア形成は決して簡単ではありません。かつては存在した選択肢が、次々と失われていくように感じることもあるでしょう。ライフシフトラボは、そんな平坦ではない道をあなたと二人三脚で切り開く伴走者です。

ライフシフトラボ「設立趣意」より抜粋 ※強調は引用者による

そして先ほどご紹介したライフシフトラボの特長としてあげたのが ―「行動にこそ価値がある」という思想のもとつくられた「行動第一」の実践型プログラム― というものでした。

つまり、厳しいいい方かもしれませんが、「意欲がない」ひとや「行動しない」ひとには向いてません。

なにからなにまで受け身で教えてもらってそのとおりやればうまくいく、そんなおいしい話しではないですよ、ということです。

 

参考までに実際に受講されている方々はこんな思いでライフシフトラボに参加されています。

受講者
受講者
息子に誇れる仕事をし続けたいと思っている。とはいえ、今もらっているほどの年収を維持できる転職先はないとわかっているので、複業にチャレンジしたい。(51歳・大手金融機関)
会社の仕事にやりがいを感じられず、複業を足がかりにフリーランスを目指したい。専門学校で学んだデザイン思考のスキルを活かしたいが、どんな活動から始めるべきか一緒に考えてほしい。(48歳・大手電気メーカー)
受講者
受講者
受講者
受講者
複業禁止の勤め先だが、報酬をもらわない活動だけでも定年準備として始めておきたい。一般企業で活かせるスキルが自分にあるのかが不安だが、ライフシフトラボで一歩踏み出したい。(46歳・国家公務員)

(※強調は引用者による)

 

ひとことでいうと、「健全な危機感」と「自己実現欲求」をあわせ持った方が多いようですね。

腹をくくるのが大事なんじゃないかな、と個人的には思います。

でもですね、自分の体験をふりかえっても、ホント最初の一歩を踏み出すのは大変ですし、一緒になって考えてくれるひとがいる、というのは非常に心強いです。

私の場合はいろんな転職エージェントととにかくたくさん話しをすることで、なんとか自分なりに考えがまとまっていって、たまたま機会にも恵まれたということがあったからなんとかなったわけで…。

ホント紙一重でした。

 

上でもお伝えしたとおり、ライフシフトラボはとにかく意欲を持って行動できることが第一です。

そしてあなたの豊富な経験を活かした複業デビューと、それを足がかりにしたキャリア自律を目的としているプログラムです。

なので以下のジャンルについてはサポートしていません=こういった志向の方は向かないです。

 

  • 不労所得を得るもの 投資、投機、せどり、仕組み化された情報商材など
  • 単純作業・肉体労働 データ入力、フードデリバリー配達員など
  • 新たなスキルの獲得が必要なもの 未経験からのプログラマーデビュー、これから資格取得するなど
  • 高額な初期投資・リスクテイクが必要なもの カフェの開店、フランチャイズ経営、事業継承など (ただし、これらの準備としての複業は可)
  • ネットワークビジネス・マルチ商法

 

ライフシフトラボのプログラム紹介は以上です。

いやー、ホントいい内容だわ。

受けられるひとがうらやましい。

ホントかウソか、まずは無料の個別説明会に申し込んで確かめてみませんか。

 

「ライフシフトラボ」気になる参加費用は?

いかがでしょうか。

あとはやるだけ、ですね。

ライフシフトラボ。受講料金とサポート内容

はてなさん
はてなさん
で、いくらなのよ?
高そう。

 

そうですよねー。

これだけの充実したサポート内容ですからねぇ。

安くはないですね。

受講料金
60日間プログラム 298,000円

*価格は変更の可能性があります。詳細は個別無料相談会でお確かめください。

受講料については分割払い(3回・6回・12回)が可能です。

さらに初回面談から8日以内なら、理由を問わず受講料を全額返金して退会可能なので、参加してみて「違うなー」「あわないなー」と思ってもリスクなくやめることができますね。

 

上記金額に含まれる内容は以下のとおりです。

サポート内容
  • マンツーマン面談(全8回)
  • オンデマンドのオンライン講座
  • テキストチャット質問(無制限)

 

ちょっとビビっちゃうよねぇ…。

って感じですかね。

確かに安くはない金額ですからね。

 

でもちょっと考えてみてください。

もしライフシフトラボを使わずに新たな一歩を踏み出すとしたらどうします?

 

はてなさん
はてなさん
んー…。
なんか資格取ったりするかもなぁ…。

 

そういう手もありますよね、たしかに!

他にもやれることはあると思いますが、ライフシフトラボと主な資格取得にかかる費用を参考までに比べてみました。

 

主要な人気資格取得費用との比較

資格といっても数限りなくありますが、ここではゼロからスタートして取る資格を。

そして周囲を見渡して人気だったり、実際取っていたり、取って仕事に活用しているひとが多いかな、というものを選びました。

世の中的にも定まったランキングとか「人気の〜」とかを見てもかなりバラついていていい加減な感じがしたのでこちらもあくまで参考としてとらえてくださいね。

 

【主要な人気資格の取得費用比較】
資格の大原 LEC東京リーガルマインド 資格の学校TAC 生涯学習の
ユーキャン
スタディング



中小企業診断士 298,000円 220,000円 295,000円 53,900円
社会保険労務士(社労士) 200,000円 152,000円 162,000円 79,000円 59,800円
司法書士 518,900円 453,000円 171,000円 99,000円
行政書士 203,000円 189,000円 198,000円 63,000円 49,500円
キャリアコンサルタント 294,000円 302,500円
資料請求ページへ 資格の大原では、一生モノや就職に役立つ資格取得をサポート【資格の大原】 LEC東京リーガルマインド
TACで資料請求する 生涯学習のユーキャン スタディングでコースを探す

※金額は各事業者の一般的なコースの通常価格として示されているものであり、参考情報です。キャンペーンや時期によって変動があります。詳細は各社のサイトでご確認ください。

上の表にも一部入っていますが、そんなに有名ではない、どころかかなりマイナー、だけど個人的にははずせないキャリアコンサルタントも紹介しておきます。

筆者特別枠(笑)

【キャリアコンサルタント養成講座にかかる費用】

キャリアカウンセリング協会(CCA) 396,000円

日本マンパワー 374,000円

リカレントキャリアデザインスクール 499,400円*
(*ホームページから推測。249,700円を受講料の50%と表記していることから)

ヒューマンアカデミー 347,341円

※金額は各事業者の一般的なコースの通常価格として示されているものであり、参考情報です。キャンペーンや時期によって変動があります。詳細は各社のサイトでご確認ください。

 

こうやって見てみると、ものすごいバラつきがありますね。

特に老舗の通学系(大原、LEC、TAC)と通信系(ユーキャン、スタディング)との差が目立ちます。

てゆーかキャリアコンサルタント高くないですか!?

 

ライフシフトラボはオンラインのオンデマンド講座+マンツーマン面談等があるので、両者の間というかいいとこ取りという感じでしょうか。

価格的にもそのあたりですね。

こうやって比較してみるとそんなに変わらないですし、決して高いとはいえないんじゃないでしょうか。

なにを基準に置くかで高い安いは変わりますしね。

 

それに資格を取ったらその後の人生バラ色で仕事ウハウハか、といったらそんなことはまったくありません。

むしろ資格を持っているだけではなんの役に立たないことも正直多いです。

資格について興味のある方は下記の記事も参考に読んでみてください。

40代の転職。資格を取る意味はある?ない?資格の魔力を解き明かす。

 

ライフシフトラボ、確かに安いとはいえませんよね。

ですが「結果にコミットする」という思いで生まれたこのプログラムは、あなたが本当に行動に踏み出して、単に複業を見つけるだけではなく、生き方を見つけられるようになるプログラムだと思います。

あなたがこれまで培ってきた豊富な経験という最大の武器を使っていかに効果的に人生を生き抜くか。

専門のコーチ陣に一緒に寄り添ってもらって戦う方法を考えたほうが効率的だし結果にも近い。

そうは思いませんか。

 

まずは臆することなく個別無料相談会に参加してみてはどうでしょう。

そして迷いや悩みはそこで相談してみればいい。

 

ダメだなぁ、なんか違うなぁ、と感じたらそこで止まればいいだけです。

なにも失うことなくまた同じ日常に戻っていくことができます。

まとめ:本気の複業で本来の自分の力を発揮するチャンスを見つけよう

ここまで読んでこられていかがでしょう。

まだ迷ってますかね。

こんなふうに考えてみることもできるんじゃないでしょうか。

複業があれば自分の可能性が大きく広がる。

そして今の仕事に縛られなくなって、ホントに自分がやりたいことに力を注げる。

 

例えばですが、複業で月10万でも稼げるようになったとします。

そうすると今の給料よりも少し下がったとしても、やりたい仕事に就くことができますよね?

あなたの夢やずっとやりたかったことを事業として取り組んでいるベンチャー企業に転職するとか。

あなたが本当に取り組みたい課題解決のために活動しているNPOに参画するとか。

今よりもあなたの世界が、可能性が、グーッと広がるのを感じませんか。

 

はてなさん
はてなさん
けどホントにやりたいことって…

 

ライフシフトラボならそれも含めて探してもらえるから大丈夫です!

ぜひ無料個別相談会で相談してみてください。

 

あなたの一歩を楽しみにしています。

 

今日は以上です。

 

※無料個別相談会に参加するにあたって不安や聞いてみたいことがありましたら、私も個別に無料で相談をお受けします。下のリンク↓からお問い合わせください

この記事を書いている人 - WRITER -
一人ひとりがイキイキワクワク働ける世界を創りたい|研修講師/コーチング/キャリアコンサルティングを通して年間延べ1000人以上を支援。個人の転職支援と組織の人材育成、マネジメント、組織風土開発といった課題解決をお手伝い。広告業界(20年)の経験を経て転身。読書の専門家/英語TOEIC990点/FP3級/ウェブ解析士。毎朝全集中の呼吸でヨガと坐禅にハゲんでいます。千葉県在住。妻と娘の3人家族
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