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ブログのネタに困った?「書くことがない!」を打破するアイデア7選

2021/03/05
 




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よたろー
あなたの「変わりたい」をお手伝いします。研修講師/キャリアコンサルタント/コーチ/マインドフルネス/読書の専門家「いま、ここ。」を大切に毎日坐禅にハゲんでます。妻と娘の3人暮らし。千葉県からお送りしています。
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こんにちは、よたろーです。

突然ですがこんな悩み、ありませんか?

 

思い切ってワードプレスでブログを立ち上げてみた。

そして、エックスサーバーに契約して、独自ドメインを取って、ワードプレスインストールして…

四苦八苦しながらプラグインをインストールして、設定して…

途中よくわからなくなって、ググってみて、いろんなサイトを見て余計わからなくなったり…

やっとプロフィールを書き上げて、さぁこれからバリバリ記事書くぞー!

 

ってところに、やっとたどり着いた。

どんだけ時間かかったんや。

 

という一つの達成感にひたってみたものの…

 

あれ?

あれれれ??

いったいなにを…書いたら…

 

序章 − ブログに書くことが、ない。

困った!

書くことがない、てことはないんですが、なんかどれもこれもピンとこない。
あんなことも書けるし、こんなことも書けるなぁ、なんて妄想していたはずが、いざ書こうとすると筆が進まない。

なんかいろいろと調べてるうちに、あーでもない、こーでもない、とやってるうちに時間だけが過ぎていく…

いやね、気がついたんですよ。
SEOとかキーワードプランナーの使い方がどうこう、とか、
アクセスを稼ぐ記事の書き方はこれ!
とかとか、そんなもの見て回ってるうちに…

か、書けない…

こんな状態でなに書いたらいいんや…

こんなもんかいてあげてもアクセスこないしPV稼げないし、SEOとか言われても自転車屋じゃあるまいし一体なんのことやら、

うわーーーーっ!!!

と叫び出したい気分になったので決めました。

四の五の言わずに書こう

と。

で、なに書くの?

えーと、アクセスのためにキーワードプランナーを………
で、バズる記事の書き方は………

ふりだしに戻る。(以下無限ループ)

ていうのを3周くらい繰り返したところでしょうか。

書かないことにはライティングの腕も上がらなければ記事も増えない、アクセスも増えない、のないないづくし。
いいこと一つもない。

とはいえ、いろいろ調べてみると、SEOを意識してないくだらん記事はいくらかいてもクソ…

じゃあキーワードプランナー……(以下無限ループ)

で今度こそ決めました。

なにを?

てことで、タイトルを決めてしまおう、と。

よくありがちな、なんか見たことあるブログの記事タイトルっぽいものを書いてみた。

「アイデア7選」とか書いたけど、正直ノーアイデア。

ゼロ、ですよ、ゼロ。0。

いやー、書くなら7つくらいかなー、と思ってなんとなくつけてみて、ダメなら3つとかに削ってもいいし、逆に10も20もいったらそれはそれでめでたいやないか、と。

そんなつもりで始めたんですけどね…

ゼロ、ですよ、ゼロ。0。
ナッシング。

でもね、一つ思いつきました。

これです。

【ブログネタその1】とにかく書き出してみる

まさに今、こんな感じです。思うがままを書いてみる。心に浮かんだよしなしごとを…って徒然草の出だしじゃなかったでしたっけ?
的にとにかく、書く、書く、みたいな。

そうしてみると意外と筆が進むもんでここまでで既にほぼ1000字。

1000字っていえば、原稿用紙に直せば2枚半ってことですよ、大したもんだ。ここまでやってきて自分を誉めてあげたい、そんな前向きな気持ちにも慣れませんか?
なんてったって、ゼロからですからね!

ただ、残念なことに、もし仮に、ここまで読んできていただいているかもしれないそこのあなた!

そう、そこの!

あ・な・た!

そんなあなたにとってはビタイチメリットのない、ましてや時間の無駄にしかならないような代物です。ほんとゴメンなさい。あなたのご恩、一生忘れません(涙)

強いてこの記事があなたに与えるメリット、と呼ばせてもらうなら、それはずばり!

それは…

こんなアホな記事書いてもいいんや、と。

こんなアホでもブログ立ち上げてええんや、と。

そんな励ましになるんじゃないでしょうか!
(なんでいきなり関西弁風なのかは気にしないでください)

あ、ここで思い出しました!

私、ハゲてます!

って、なに?その突然の自己開示!?

て感じですね。スミマセン。

なんか励まし、って書いたら突然思い出しちゃって…。

ハゲだけに、ハゲますのは得意なんです………

……

ま、そんなところで1つ目、「とにかく書き出してみる」というのはこのへんでよろしいですかね。

続いて2つ目は…

【ブログネタその2】日記を書く

はぁ…?

日記、ですか?

またつまんねーネタ持ってきやがって、みたいな空気を感じますが、間違いないですか?

もう一回いいましょう。
2つ目のアイデアは、

日記

です。

それ以上でも以下でもない。
日記です。ダイアリー。
日々の出来事を書く、あれです。

え?

人の日記なんて興味ないし、誰も読まない、

ですか?

いや、そのとおりです。

だから後で消せばいいじゃん、くらいの軽い気持ちで取り組んでみてはどうでしょうか。

大事なのはその目的の置き方、ですよね。
いきなり、

集客の目玉になる記事書くぞー!

って肩肘張るんじゃなくて、あくまでも、書く練習、ブログの扱いになれる練習、画像いじったり、タグ(必要なら)の勉強したり、CSSいじったり…やりようはいくらでもありますよね。

ただ、ここにあまり長い間ハマってしまうとブログをいじることが目的になってしまって、そもそもの目的(はブログをいじることじゃないですよね?)にいつまでたってもたどり着かないので要注意です。

それともう一つ大事なのは、あくまでも練習、とか、慣れ、という観点でとらえてくださいね。

もちろん日記的に、日々の身の回りの出来事を使って、役に立つ記事がかけるようになったらそれに越したことはないんですけど、そうじゃない、ガチな日記の場合、よほどエクストリームな日常じゃないと読んでるほうは楽しくないですからね、その点は注意です。

書くことに慣れてきて、ブログの方向性も固まってきたら、不要なものはバッサリと削除する、か、ガッツリとリライト(書き直す)してくださいね。

いつまでも、「せっかく書いたんだし」とかってしがみつかないように。
(自戒の念もこめて)

そんなところですかね、2つ目の「日記を書く」は。

さて3つ目

3つ目…

【ブログネタその3】ググる。

は?

え?

( ゚Д゚)ハァ?

いや、だから…

ググる。

んですよ、知ってます?

Googleで検索する、のググる。

ヾ( ゚д゚)ノ゛ハァァァァァ・・・・・・・!

いやいや、そんなにいきり立たなくても、ほら、これ!

見てくださいよ!!

ね。みなさん結構やっとるんですわ。

苦しんでるんですよ。

だからあながち間違っちゃない。

そこから先はいいですかね。もう。
やってみて、自分で「これは?」と思う記事を参考にしてみてください。

今パパーっと見たところだと、

  • ネタに困るとかありえない
  • ネタに困ったことない
  • これで大丈夫

的な記事ばっかりですね。

キーワード的にはおいしいところ、なんですかね。きっと。
知らんけど。

まぁ3つ目は軽くいきましょう。

さて、4つ目。

……

4つ目です…

しまったなぁ、3つ目に「ググる」出しちゃったしなぁ…

えー、4つ目は、これ!

【ブログネタその4】読んだ本の紹介

まぁいわゆる書評、とか、レビュー、とか、いろいろ呼びかたはありますけど、その手のものです。

なんだよ読書感想文かよ、子供のころ書かされたけど苦手だったんだよなー。

って声が、聞こえてくるような聞こえてこないような。

ですよねー。私も苦手でした。
本読むのは好きだったんですけどねぇ。感想文はメチャクチャ嫌いでした。
なんでしょう?
あの、「強いられる」感じがいやなんでしょうかね。

あなた、いかがです?

あまりお好きだった、て人にはあったことないんですが、ここでいってるのは感想文、てことではないのでご安心ください。

別に提出する必要もないですし、原稿用紙5枚以上10枚以内、とかそんな規定もないので大丈夫。

本の紹介、ですから、気楽に書いてみましょう。

つまんなかった、とか、難しかった、とか、ノレなかった、とか、これよりあっちのほうが面白かった… とかとかとか。

なんだかネガティブな表現が多いようですが、別にたたけ、ということではないです。
昔、学校の宿題では書きづらかったであろうことも、心配せずに書いちゃいましょう、っていう意味です。

大事なのは、自分でホントに読んだ本を、自分が感じた言葉で表現すること、ですかね。

どこかの書評で読んだような評論文とか、ありきたりな/斜に構えたような「オレって頭いいでしょ」的な斜め上の批評とか、自分がホントにそう感じたんであればもちろんいいんですけど、まぁ読まされたほうがどう感じるか、っていう点はちょっと考えたほうがいいかもしれませんね。

それと一番大きな、学生時代の読書感想文との違いは、学校に提出、っていう限られた世界じゃなくて、世の中に向けて提出、ということですね。もちろん著者の目に触れる可能性もあります。

 

例えばというわけでもありませんが、私のキャリアチェンジの大きなきっかけとなった本の紹介を下記の記事ではしています。
最近読んだ本でもないですけど。

新しいあなたに出会うキャリアを考えるのにおすすめな本。

 

なんとか4つ目クリアしまして、あと3つ。

続いて5つ目。

【ブログネタその5】観た映画の紹介

上の「本」を映画に「読む」を「観る」に置き換えてください。

以上!

そして6つ目。

6.観たテレビ番組の紹介

そうですよね。

くる、と思ってましたよね。

手抜きもいいかげんにしろっ!!

はい、スミマセン。(´・ω・`)

6つ目は引っ込めます。

6.観たテレビ番組の紹介

まぁでも、本、映画、テレビ番組、レビューの王道、て感じですよね。

レビューの書き方、についてはいろいろなブログや本があります。

特にバズらせる、とか、アクセスを集める、とかであれば数限りなく手法を紹介したページは見つかると思います。

正解はないと思いますし、あなたに合う合わない、というのもあるかと思いますので、自分なりに研究してみてください。

ふざけているようで、実はちょっとだけ大切なことを、「本を紹介する」ところで書いていたんですが、レビュー系の記事は、

読まされたほうがどう感じるか

この一点を意識しておけば、基本はOKです。

さて、ということであらためて6つ目。

【ブログネタその6】最近買ったモノの紹介

またレビューかっ!?

て思いましたかね?

思いましたよねぇ。

でもね、モノっていうといろいろありますが、本・映画・テレビ、などはどちらかというと体験、とか精神的な満足、とか目に見えないものを扱うのに対して、形があって触れたりする、という物理的な要素が加わってくるところが違うかな、と。

まぁ本の場合、装丁が、とか、紙質が、とか、そういう物理的な要素が入り込んでくる場合も往々にしてありますが。

そこは置いておいて、モノについては選びようによっては結構ありがたがられる記事になりますよね。

今あなたの頭の中に浮かんだ、最近買った「モノ」ってなんでしょうか?

それを買おうと思ったのはなぜですか?

どうやってその「モノ」の存在を知りました?

それが気になったのはどんな点でしょう?

いいな、と思ったのはどんなところですか?

こうだったらいいのにな、と思った点はありますか?

他の似た「モノ」と比較してみました?

その上で、「これだ」と思った決めてはなんでした?

…などなど。

自分が買うまでに至った過程を、上のような質問に答えながら記事にしていったら、それだけでお役立ち記事のできあがり、ですよね。

あなたと同じ悩みを持ってる人は、きっといる。

下の記事のような感じで買ったものを紹介してみました。

【まずはこれだけ!】リモートワークで買ってよかったアイテム厳選5点

 

ふぅ。無事に6つ目終了。

ついに7つ目までやってまいりました。

正直ここまでこれるとは思ってませんでした。
それもこれも、ここまで読んでくださったあなたのおかげです。

さて7つ目。

【ブログネタその7】自分の信念、偏愛をさらす。

愛

これが一番大事かもしれません。

ひとことでいうなら、

あなた、そのもので勝負

てことですかね。

もちろん、ここまでご紹介した6つのネタを使って記事を書いていっても、自ずと書き手の特徴、というのは現れます。
書評とか、モノのレビューとか、記事の質、という点では数限りなく良質な記事は見つかります。

「自分もこんな風にかければなぁ…」

と思ったりするかもしれませんね。

結論からいいますと、それは、

ムリ、絶対。

と、身もふたもないこというな、とお感じかもしれませんが、紛れもない事実です。

だって、その人とあなたは同じ人じゃないから。

だから面白いし、価値がある。

同じ記事が2つあっても意味はない、ということじゃないでしょうか。

ナンバーワンよりオンリーワン、とか、みんな違ってみんないい、とか、多様性とかダイバーシティとかいいますが、ホントにそのとおりなんです。

だからあなたの書く記事は、誰とも似てなくていい。

それはこうやってかいている私も一緒。

ただ書けばそれだけで違うものにはなります、なにを取り上げても。

ただ、もっとシャープに、はっきりと、その「違い」の根幹にあるものを見せてあげる、それが大事なんじゃないかな、と。

そういう意味で、「信念、偏愛」と書きました。

ちょっと人にいうのは恥ずかしい、でもいったん火がつくと話しが止まらない自分がいる、そんなことってありませんか?

それこそがあなたの信じるところ、大事にしたいところだったり、誰になんといわれようともあきらめられない愛着、なんじゃないでしょうかね。

そんな話しだったら聞いてみたいなぁ、と思う人もきっといるんじゃないでしょうか。

あなたのゆずれないもの、夢中になれるものはなんですか?

下の記事も参考に自分の奥底の価値観を探ってみましょう。

自己理解を深めるのはなんのため?「本当の自分」を知る方法。

 

今日は以上です。

 

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