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話すの苦手?口下手を簡単に直すたった一つのコツ。

 
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よたろー
あなたの「変わりたい」をお手伝いします。研修講師/キャリアコンサルタント/コーチ/マインドフルネス/読書の専門家「いま、ここ。」を大切に毎日坐禅にハゲんでます。妻と娘の3人暮らし。千葉県からお送りしています。
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はてなさん
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会話が続かなくてすぐ「…」てなっちゃって困るなぁ…
人前で話すとかありえない。逃げ出したい…
こまったさん
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はてなさん
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なんか自分の話しが伝わってるのか不安。変なこといってないかな…?

なるほど〜。
人と話しをするのって、常にいろんな不安がつきまといますよね。

上にあげた例も含めて、話すことにまつわるさまざまな不安を一気に解消します。

本記事の内容
●口下手な人の原因と特徴
●口下手の克服方法
●話し上手は「きき」上手

この記事を読むと、そもそもなぜ口下手なのか?口下手ってどういうこと?がわかります。
さらにその原因と、どうしたらよいかが解決できます。

 

こんにちは。よたろーです。

私はふだん研修講師、キャリアコンサルタント、コーチ、等々を仕事にしています。自分でいうのもちょっと気が引けますが、コミュニケーションのプロです。
この記事では、私が実際に仕事で使用している方法や秘密を紹介しています。

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いっしょに口下手を克服しましょう!
よたろー(私)
よたろー(私)

 

口下手な人の原因と特徴

口下手とは?

「口下手」ってそもそもなんでしょうね。
まず手始めに辞書で意味を調べてみましょうか。

[思っていることを]口で言い表すのがへたな・こと(人)。話しべた。口不調法。「生来の―」

出典:学研現代新国語辞典改訂第六版

ということだそうです。

口不調法(くちぶちょうほう)なんて、初めて聞きました。
あなた知ってました?

それはさておき、口下手とは、思いをうまく言葉に変換できないことであったり、そういうことがへたな人、ということですね。

 

ポイントは、「思っていることを」「口で」表すのがうまくない、というところでしょうか。

 

口下手な人あるある

さてこの記事を読まれているあなたはどんなタイプでしょうか。

どういう場面で自分の「口下手」を感じますか?

ちょっと考えてみてください…
読み進める前に。

いかがでしょう。
考えつきました?

 

例えばこんな感じではないでしょうか。

  • 会話が続かなくて「シーン…」てなる
  • わ―っとまくしたてられて言い返せない
  • 会話に入り込むタイミングがつかめない
  • 相手の話しが理解できなくて、なにをいったらいいのかわからない
  • すごい大勢の人に見られてチョー緊張… 頭まっ白になる

だいたいこんなあたりではないでしょうか。
もちろん他にもまだありそうですけど。

「自分はこんなんだよー」

というのがあったらぜひ教えてくださいね!

 

ざっくりいうと、こんな感じの「口下手あるある」が口下手の人の特徴、パターンと呼べそうですね。

 

なぜ口下手になるのか

先ほどまで口下手の特徴をみてきましたが、じゃあなぜそういう状態になっちゃうんでしょうか。

あなたが自分のことを、口下手だなぁと感じているときって、どんな状態になってますか?
もちろん状況はさまざまでしょうから、いろんなパターンがあるかもしれませんね。

いろいろあるかもしれませんが、こんなことはありませんか?

  • 「次になに話そう、なに質問しよう」ばかり考えてる
  • 「話し難しくてよくわからない。質問したらバカだと思われるんじゃないか」
  • 「沈黙気まずい。でも話すことないし…。どうしよう…」
  • 「そんなに言われても、自分が悪いわけじゃないのに。だいたいアイツが……だから私は……あー、早く帰ってきてくれないかな…」
  • 「別に口はさまなくても話しはずんでるから、じっとしとけばいっかなぁ…」

どうでしょうか。
自分で思い当たるところあります?

もちろん他にもあるのは承知のうえでいったん話しを進めます。

 

もうひとつ質問したいんですが、上の例に共通することってなんでしょうか?

ちょっとまた考えてみてください。

 

実はこの質問に対する答えが、あなたを口下手にしている大きな原因なんですね。たいていの場合。

なのでここはしっかりと考えてみていただきたいんです。

もう少し!

しつこい!と。

失礼しました。

 

では考えた、ということで。
答えです。

 

ちゃんと人の話しきいてますか?

 

はい。
これが答えです。

「ちょっとなにいってるかわかんない」??

なんですか、そのサンドイッチマンみたいなリアクションは(笑)

 

ってわかりづらいですよね。
もう少し補足しますと、人の話しをきいてるときに↓みたいになってること、多いんですよね?
先ほどあげた「あるある」な例をくりかえしますけど。

 

  • 「次になに話そう、なに質問しよう」ばかり考えてる
  • 「話し難しくてよくわからない。質問したらバカだと思われるんじゃないか」
  • 「沈黙気まずい。でも話すことないし…。どうしよう…」
  • 「そんなに言われても、自分が悪いわけじゃないのに。だいたいアイツが……だから私は……あー、早く帰ってきてくれないかな…」
  • 「別に口はさまなくても話しはずんでるから、じっとしとけばいっかなぁ…」

 

そしてこういう状態になっているときに、自分の口下手っぷりを痛感するということでしたよね。

で、私からききたかったのが、あなたが上であげたような状態になっているときって、ちゃんと相手の話しきいてますか?

ということで質問したわけです。

 

もう一歩ふみこむなら、上のような状態になってるときって、相手の話しをちゃんときいてないですよね。

 

自分のことばっかり考えてる。

 

そうじゃありませんか?

 

そう。その状態こそが、口下手を生んでいる原因なんです。

ひとことでいいます。

 

口下手なのは相手の話しをちゃんときいてないから

 

と聞いてどうでしょうか。

「んなことねーよ、ちゃんときいてるよ!」

って感じたかもしれませんね。

あらためて思い出して欲しいんです。上にあげたような自分が口下手を感じた瞬間を。

 

本当にしっかりと、

 

相手の口から発せられる言葉を聞いて、

表情や声の抑揚をしっかりととらえて、

言葉に表現されたことだけでなくその裏にある、

気持ち・感情といった内面を理解して、

本当に伝えたいことを、

 

ちゃんととらえられていましたでしょうか?

 

ここで私がいっている「きく」というのは、相手の言葉だけでなくその裏に込められた気持ちや感情に関心を向けて、本当に伝えたいことを引き出し受けとめる、という意味です。

それが「きく」ということです。

ここまで「きく」と「」をつけてひらがなで書いてきているのに気づかれたかもしれません。

「きく」ことについては以下の記事に詳しく書いていますので、ぜひ読んでみてください。

傾聴って難しい?3つの「きく」で「きき上手」になろう!

 

ちょっと話しがそれたので戻しますと、あなたが口下手なのは、

相手にしっかりと向き合って話しをきけていないから

というのが大きな原因です。

 

じゃあどうしたら?

ということについてこれから説明していきます。

口下手を克服するたった一つの方法

具体的な説明にはいる前に、とある本からの一節を読んでみてほしいです。少しだけ長いんですけど。

その時、植物学者はその家の主人に向かって、私のことをさんざんほめちぎり、しまいには、私は”世にも珍しい話し上手”だということになってしまった。

話し上手とは、驚いた。あの時、私は、ほとんど何もしゃべらなかったのである。しゃべろうにも、植物学に関してはまったくの無知で、話題を変えでもしない限り、私には話す材料がなかったのだ。もっとも、しゃべる代わりに聞くことだけは、確かに、一心になって聞いた。心から面白いと思って聞いていた。それが、相手にわかったのだ。したがって、相手はうれしくなったのである。こういう聞き方は、私たちが誰にでも与えることのできる最高の賛辞なのである。

「どんなほめ言葉にも惑わされない人間でも、自分の話に心を奪われた聞き手には惑わされる」

出典:『人を動かす 文庫版』D・カーネギー 創元社 p.113 (強調は引用者による)

これは私が大好きな本の一つで、そして世界的にも超ロングセラーの『人を動かす』です。

今いろいろなところで目にしたり聞いたりするであろう対人関係のコツとか自己啓発本の内容とかは、すべてこの本にすでに書かれている、といってもいいくらいの一冊です。

私のこの記事読むのやめて、今すぐ『人を動かす』読み始めてもいいくらいです(笑)

 

冗談はさておき、ご存知なければ一度読んでみることを強くオススメします。

1回読んだだけじゃ何も身につきませんが、くり返し味わうことでコミュニケーションとか対人関係のレベルは格段にアップします。

 

口下手を直すのは「きく」こと

もちろん先ほどご紹介したD・カーネギーのエピソードがすべてではありませんが、自分が気持ちよく話せたなぁ、という経験を思い返してみてください。

そのとき話しをしていた相手の様子って思い出せますか?

 

そしてその人、あなたから見て「口下手」な人でしょうか?

 

どちらかというと「話し上手」と感じる人ではないですか?

 

ひょっとするとたくさん話すタイプではないし、どちらかというと言葉少ないタイプかもしれません。
だとすると「話し上手」というのとはイメージ違うかもしれませんね。

だったとしても、どうでしょう。その人と話すのって、決してイヤな気持ちにはならないんじゃないでしょうか。

だってそうですよね、あなたが気持ちよく話せる相手なんですから。

 

逆にどうでしょう。あなたの周りに、常にしゃべっている、間もなく沈黙もなくつねにしゃべっている、そんな人いませんか?

もちろん現実にそんな人はいませんが、あなたそういうイメージを持っている人です。

飲み会とかではいつも会話の中心、会議でも声大きくて発言も多い、プレゼンとかスピーチとか人前で話す機会も多い…

そんな人いるんじゃないでしょうかね、きっと。

あなたがなりたいのはそういう人?

私の周りでもそういう人、少なからずいました。
前職では特に。広告関係というのも大きいかもしれません。

ちょっと極端な一般化かもしれませんが、あなたから見てメチャメチャしゃべるタイプの人ってどうですかね。
あらためて思い出してみると。

 

あなたの話し、ちゃんと聞いてもらってる感じします?

本人自分の話しばっかりじゃないですか?

人の話しも巻き取って、「自分の場合はね…」とかって気づいたら自分の話し始めてません?

 

ぶっちゃけ、その人といて楽しいです?
そしてあなたは、そういう人になりたいんでしょうか?

なんて偉そうに書いてますが、お恥ずかしい話しかつての自分がそんな人だったんじゃないかと、当時を思い出しては反省することが多いです。

 

口下手を克服する方法の前に…

 

あなたはどんな存在でいたいですか?

口下手の克服に効く3つの「きく」

先ほどから「きく」をひらがなで、「」でくくって書いてきていますが、上の方でも少し触れましたがこれは意図してのことです。

「きく」というのは3つのことを表しています。

つまり、

「聞く」「聴く」「訊く」の3つです。

詳しくは「傾聴って難しい?3つの「きく」で「きき上手」になろう!」の記事を読んでみてください。

一部この記事から引用します。

「聞く」

周囲の音を「聞く」ことと、それが相手に与えている可能性を想像すること

「聴く」

「聴く」というのは相手の話しをしっかりと耳を傾けて注意深く「きく」、

「傾聴」というのは、話し相手の方向に意識を集中させて、注意深く耳を傾けて聴く、ということ

「訊く」

「訊く」とは質問して引き出すこと

つまり「きく」といっても、単に受け身で相手の話しを一方的に聞くだけのことではありません。

相手の置かれている状況・環境を「聞き」、相手の言葉だけでなく裏に込められた意図・内面の気持ち感情を「聴き」、さらに相手の思いを引きだすために「訊く」という積極的な行為なんです。

 

なぜ「きく」ことが口下手を直すことにつながるのか

もう多くの説明は必要ないんじゃないでしょうか。

もちろん「きく」だけですべての問題が解決されるわけではありませんが、多くの問題はしっかりと「きく」ことで解決されます。

具体的にこの記事の冒頭であげた問題を例に、どう対処するかを考えてみましょう。

それぞれあらためて見てみて、自分だったらどうするかなぁ?って考えてみてください。

  • 会話が続かなくて「シーン…」てなる
  • わ―っとまくしたてられて言い返せない
  • 会話に入り込むタイミングがつかめない
  • 相手の話しが理解できなくて、なにをいったらいいのかわからない
  • すごい大勢の人に見られてチョー緊張… 頭まっ白になる

どうでしょう。

考えられました?

 

私だったら、という感じで一例をあげておきます。
これが正解なんてまったく思ってませんし、「違うなぁ」って思ったらぜひ自分なりに違う方法を試してみてください。
そしてうまくいったら、こっそり私に教えてくださいね!(笑)

 

  • 会話が続かなくて「シーン…」てなる

これ、いきなり難題ですね(笑)

でも人間いろいろでして、沈黙が苦にならない人っているんですよね。

まず相手の様子を観察しましょう。「聞く」です。

この沈黙をどうとらえているのか。

特に向こうも問題なさそうなら、放置(笑)

 

相手も気まずそう、自分も気まずいなら、

まず自己開示

かな、自分なら。

「私、こういう沈黙苦手なんですよね。でも話しがヘタでどうしたらいいかわからなくて…」

とかね。

 

わからないですけど、「シーン…」という状態になっているってことは相手も近いタイプの可能性があるわけで、あなたが上のようにいうと、

「私もそうなんですよ、話さなきゃ話さなきゃってあせりばっかり先に立って、余計に頭まっ白に…」

なんて話しになるかもしれませんよ。

 

  • わ―っとまくしたてられて言い返せない

これは答えがあります。

まくしたてている間は言い返さない、共感して受けとめる、正論を返さない

これにつきます。
とにかく「聴く」。聴きまくる、真剣に。

その人の持ってるエネルギー量にもよりますが、永遠には続かない。
(永遠に感じることはあるかもしれませんが(涙))

そのうち落ちつきます。

ひとつだけ補足すると「共感」と「同意」は違います。

「自分は違うなぁ〜」とか「こっちは悪くないんだけどなぁ〜」と思ってもそれを相手が興奮している状態で返すのは大NG。

だからといって「そのとおりです!」って同意できないことを認めちゃうのもNG。

例えば、

 

相手:予約は今日の13時からだったじゃないか!それをすっぽかすとは、いったいどういうつもりだ!!

あなた:(ホントは明日なんだけどなぁ…)

×同意:大変失礼いたしました!こちらもうっかりしておりまして…

○共感:申し訳ございません。お怒りのお気持ち、お察しいたします…

 

わかりますかね?
同意した時点であなたに非がいっちゃってますから要注意です。

書きませんでしたけど、

「いやアンタ勘違いだよ、予約は明日だぜ」

みたいに正論をぶつけるのはなぜいかんのか、と感じたかもしれませんね。

まぁ、関係と状況によりますかね。
相手に恥をかかせる、少なくとも相手は感じやすい、ので、長い目で見るとあまり得なことはないんじゃないかなぁ、と思います。

「これがいい機会で、金輪際お断りだ!」て思っていればそれもありかもしれません。
が、他へ波及することとか、このご時世SNSで広められたりとか、そんな可能性もあることも頭の片隅に置いておくといいかもしれませんね。

 

ちょっと長くなってきましたので、残りはひとことずつ。

 

  • 会話に入り込むタイミングがつかめない

入り込まなくていいんじゃない?

 

  • 相手の話しが理解できなくて、なにをいったらいいのかわからない

自己開示。そして「訊く」。

「不勉強で申し訳ないんですけど、〇〇についてもう少し教えてもらってよいですか?」

ただし、取材とかヒアリングとか、自分から情報収集にいっているなら最低限の事前勉強は必須。

 

  • すごい大勢の人に見られてチョー緊張… 頭まっ白になる

聴衆の様子を「聞く」ことです。
味方を見つけましょう。
あなたをちゃんと優しい表情で見てくれて、うなずいていてくれてる人を。
理想的にはあなたの右サイド、左サイド、正面、前方、後方と何人か見つかるとベスト。

そしたら他の人は無視。
その人たちだけに話しかけましょう。

ただこれも今日の本題ではないですが、事前準備がどれだけちゃんとできているか、でだいぶ気持ちは変わるんじゃないかなぁ、と。

 

あくまで個人的な見解ですが、「きく」の活用イメージがつかめましたでしょうか。

話し上手は「きき」上手

話しがうまい人は「きく」のもうまい

ここまで読んでこられていかがですか?
「話し上手な人」って、自分から立て板に水でペラペラしゃべれる人、とは必ずしも一致しない、ということがわかりましたでしょうか。

相手から「話しがうまいな」と思われれば良い、少なくとも「口下手だな」と思われなければ良いわけですよね。

であれば相手に関心を向けて、しっかりと話しを聴いて、訊いてあげるだけでOK。

たいていのことは解決します。

 

会話ではなくてプレゼンテーションやスピーチのように一方的に話す場面では、もちろん伝わりやすい話しの構成とか、スライドなどの資料の作り方、立ち居振る舞い含めた見せ方等、他の要素も大きく左右します。

この点については本記事の主旨とそれるのでここでは触れません。
ご要望や機会があればこの点についてもあらためて書いてみたいと思います。
リクエスト、お待ちしています!!(笑)

 

話しを戻しますが、あなたの身の回りで「話し上手だなぁ」と思う人がいたら、ぜひその人をよく観察してみてください。

「話し方」だけに目を向けるのではなくて、「きき方」もよぉ〜く観察してみてください。

あいずちのうち方、話しを聴く姿勢、表情、きっと今までとは違った見え方がするはずです。

そして盗めるところは盗んでみて、試してみて、自分のものにしていけると良いですね。

 

「きく」はすべてのコミュニケーションの基礎

「話し方」のことかと思ったら「きき方」でした、なんていう肩すかしというかごまかしというか、いったいなんだったんだ!みたいな話しにここまでおつきあいいただいてありがとうございます。

ここまでおつきあいいただいていれば、理解していただいていると信じていますが、「話す」も「きく」も表裏というか同じことというか、要は目指すところって円滑なコミュニケーションじゃないですか。

会話するということはコミュニケーションを成立させるということなので、「きく」を抜きには考えられないですよね。

 

いくらペラペラと筋道立てて話しができても、こちらの話しをまったく聞かずに自分の主張だけ押しつけてくる人ってどうですか?

例え正論や正しいことだとしても受け入れづらくないです?

少なくとも私は仲良くなりたくない(笑)

 

「きくこと」の大切さをわかってもらえるといいな、そんな思いでここまで書いてきました。

 

まとめ:まずは「きく」から始めよう

話し方のスキルを学ぶことももちろん大切ですけど、その前に自分はちゃんと人の話しを「聞く」だけじゃなくて、目と耳と心で「聴いて」、相手に関心を持って「訊けてる」かなぁ、という点に目を向けてみることを強くオススメします。

 

「きく」ことに関しては、ぜひ下の記事も読んでみてください。

傾聴って難しい?3つの「きく」で「きき上手」になろう!

 

「きく」の大切さがわかったら、ぜひ以下の本も読んでみてくださいね。

ホントに自分のコミュニケーションのとり方が劇的に変わりますよ。
(個人の感想です)

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